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ソウイチロウのコラ〜ム

【夕暮れロカビリー】2006/6/21

いきなりだが、わたしは夕暮れがキライだっ!
あの夕暮れの孤独感が大チライ。
「こんなに夕暮れがきれいなのに…もう、1日が終わってしまう…あ~ぁ…」的な
気持ちになるから困ります。

確かに夕暮れの景色は最高に好きだし、あのなんともいえない脱力感は好きだ。
でもチライなんである。一体何が…?そう、一体何が…?が問題なのだ。

胸の中に残る虚無感。切なさ。やるせなす。…石井ちゃん。一体どこに…?
…おっとそれてしまいました。さるまた失敬。

胸に残る何か。違和感。途方にくれる…徳永英明。…一体どこに…。
…おっとそれてしまいました。

いかんいかん。夕暮れについてだ。
立て直せ!オレ!
そう、例にたとえるならば、好きな子なのにいじめてしまい、
その子に嫌われてしまう感じ。う~ん切ない。これ。この感じ。いいね。

あとは、オシッコをガマンして家まで耐えたのに
玄関まで来たところでもらしてしまう感じ?
…う~ん、意味がわからぬ。

…まあ、兎に角、夕暮れは「一体何が?」という疑問が浮かぶ時間なのだ。…多分。
僕だけか?僕だけなのか?…まぁいっか。

今の時期の夕暮れが一番ステキなのだよ。
そしてその切なさを歌にしたのが、「夕暮れロカビリー」なのです。
なぜロカビリーなのか?
なぜなら夕暮れとロカビリーは合わないから!

水と油。犬と猿。スイカと天ぷら。
ご飯とコーヒー。…これは意外に合います。
チョークに水。雪駄に靴下。松本ヒトシと笑福亭仁鶴。
上は学生服で下はジャージ。…これも意外に合います。

この合わないようで意外に合う感じ?
コレってステキやん?ええやん?

って一体僕は何が言いたいのか?
結論としては、夕暮れは好きでチライ。キライでわない。

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